月・火・水曜日は給食の日。低農薬・有機栽培の野菜、添加物が極力少ない食材や調味料を使用し、安全・安心な給食を心がけています。食事を通して季節が感じられるように、旬の素材をふんだんに取り入れ、旬の恵みの本当のおいしさを味わっています。大地が育む味の甘さや深みを敏感に感じとる子どもたちは、栄養士が各クラスで説明する栄養にも関心を持っています。
酪農家が、利根川の河川敷で放牧された乳牛からしぼった新鮮で安全なミルクを使用しています。「この牛乳はおいしいね」「味が濃いね」と、子どもたちから声が聞こえる評判の牛乳です。
東吾妻町の契約農家から直接届く無農薬・有機栽培の野菜。季節ごとに育つ野菜の本来の味わい、甘さに気づく子どもは多く、みんなおいしそうです。
長野県松川町平澤農場産のリンゴは、丸かじりできる超低農薬・有機栽培。皮ごとガブリとかじりつき、「皮と実の間がおいしい!」と気づく子どももいます。